「おしりの化学」
(2001.9月〜10月サンケイスポーツ)
アナルセックスのポイントを簡潔にわかりやすく書いてあるコラムがサンケイスポーツ・アダルト面に載っていました。女性とのアナルセックスを想定したものですが、いえいえ、十分すぎるくらい女装子ちゃんにも応用できます。しかし、こんなコラムを載せちゃうサンスポというのもすごいですよね。
肛門の拡張は指で行うことをお勧めします。というのも、括約筋や粘膜の状況を正確に把握するには、指先の皮膚感覚が一番だからです。
また、人間の指というものは、どんな器具より繊細で微妙なタッチが可能なため、相手の苦痛と快感のぎりぎりの境界線を探る作業にはまさにうってつけ。しかも手の指は左右合わせて10本もあるのです。
どうにか親指の挿入をクリアしたアヌスのさらなる拡張には、指2本を使います。最適なのは、中指と人さし指。中指の腹に人さし指の爪の先を密着した形で挿入します。最初は人さし指の第ー関節までの浅い挿入で慣らし、徐々に深く差し入れていくのですが、相手が痛みを感じているようだったら、その拡張感に慣れるまでその位置でジッと待ってあげてください。そして人さし指の第2関節まで肛門に埋まったら、指に振動を与えてマッサージ。そうしながら、中指の第ー関節を曲げ、人さし指を逆にシナらせます。こうすることで指先を密着させたまま、指と指の間が開き、肛門括約筋をさらに拡張することが可能。指は使いようです。
(01.9.13)2本の指での肛門括約筋拡張を十分に行ったら、次はいよいよ3本の指を挿入します。使用する指は、利き腕の人さし指と中指、薬指です。
まず中指の下で人さし指と薬指合わせ、その上に中指を乗せるように重ねます。こうすると、重ねた3本の指は、先端が中指、次に薬指、最後に人さし指と徐々に太くなるはず。
つまり、中指1本が肛門を突破すると、次々に指の本数が増えて拡張が進行するわけです。また、指の付け根は、指同士の間隔が広くなっているため深く挿入することで、さらに肛門を拡張することが可能となります。ここで、一つ大事な注意点。相手の女性の呼吸に合わせて挿入を行うこと!
女性に深く息を吸い、ゆっくり吐くように指示します。そして、吐息に合わせて、ゆっくりと。
でも、一気に根元まで押し込むような乱暴はダメ。呼吸に合わせてゆっくりと、徐々に抜き差しを繰り返します。3本目の人さし指の第ー関節までの挿入が第ーステップ。
ここからさらに深く挿入するにはちょっとしたコツがあるのですがその話は次回。
(01.9.27)
さて、中指・薬指、そして3本目の人さし指の第一関節までを肛門が受け入れたら、その指をさらに奥へと送り込みます。でも、無理に押し込んで失敗でもしたら...。最悪の場合、肛門括約筋を断裂させてしまう危険すらあるのです。全神経を指先とパTトナーの反応に集中させること。相手の肉体を傷つける失敗は許されないのです。
そこで、重要なアドバイス。ここから先へ3本の指を送り込むには、コツがあります。
『肛門の螺旋構造』。医学でも解明されていないことなのですが、肛門は限界いっぱいの質量のモノを挿入されるとき、すなわち、極限状態におかれると、壁がメスネジのような螺旋を描くらしいのです。
重ねて言いますが、これはあくまで経験上の意見であって、科学的裏付けはありません。ですが、さらに挿入しようとすると、自然と指が時計方向に回転するのはまぎれもない事実。
つまり、この螺旋構造に逆らわず、この構造を利用することが大事。ただし、どんなときにも、3歩進んで2歩下がるが、アナル拡張の鉄則です。
(01.10.4)
いよいよ彼女の肛門の貫通に向けての準備が整いました。これまでに十分拡張はすませてありますから、ほとんど『無痛』で初の貫通を乗り切れるはずです。
体位は、通常のセックスで慣れ親しんだ『正常位』がイイでしょう。彼女に自分のヒザを抱かせ、いつもより、少しだけ丸まってもらうのです。
すでに、彼女のアナルは、アナタの唾液と彼女自身の愛液、そして、例の排せつ補肋潤滑液『ムチン』で潤っているはず。でも彼女に苦痛を与えたくないのなら、ローションをさらに塗り、すべりをアップさせるのがいいでし1う。問題は、アナタの陰茎が十分な硬さということだけ。
さて、先端を彼女のアナルに当て、クリトリスや膣口を愛撫しながら、彼女の肉体のタイミングを計ります。
呼吸に合わせて軽く突くと、おそらく最初は彼女は体を丸めて挿入から逃げるでしょうが、深追いは禁物!
やがて挿入を求めて、彼女の方からアナルを押しつけてきますから、アセらずに。そして、『ポコッ!』という感じで初貫通は終了します。
(01.10.18)